データ活用研修 ・トレーニングメニュー

私たちのトレーニング・研修が高い評価を得られる核心部分は、きめ細やかなコンテンツの調整と高い技術にあります。役員向け、管理職向け、分析者向け、レベル別などに分けて提供し、細部まで徹底的に学ぶコースのご用意もしています。

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ビジュアルアナリティクス集中クラス

データ分析のレポーティング、過程、どちらのフェーズでもクリティカルに重要な「ビジュアルアナリティクス」の概念やテクニックを学びます。視覚的効果をベストプラクティスを網羅的に学びます。

役員/管理職向けデータ活用研修

データ基盤やデータカタログなどへの投資はしても、マインドセットが変わっていなければ投資は無駄になってしまうことでしょう。業務をリードする上層部の方達が海外事例・国内事例・自社のデータを知り、データの解釈力を上げることは、データ文化をつくるためのマスト要件です。

Tableauトレーニング

BIツールの一つであるTableauの基本操作からを学びます。網羅的に機能を学ぶので、最初の導入時にオススメです。基本的な操作から、難易度の高い操作までを学びます。

データ分析のためのクリティカルシンキング

「今、一番優先して解かなければならない問題はなにか?」「問題解決のどのプロセスで今自分はデータを使っているのか?」

データ分析やビジュアライゼーションで忘れがちな思考の技術について学びます。

Tableauで行う統計分析

ビジネスシーンでは、統計学の専門家になる必要はありません。機動力を持ってクイックに適切な統計的考え方が出来ることが重要です。このクラスでは、Tableauを使って手元のBIツールで機動力を持って統計的思考を学び、実際に手を動かせることになることを目指します。

社内勉強会・ワークショップ

お客様のご希望のテーマに合わせ、最適な勉強会テーマで1-3時間ほどのワークショップのファシリテーターを行います。お客様の既存の会議に参加する形も可能です。

ビジュアルアナリティクス集中クラス

データ分析のレポーティング、過程、どちらのフェーズでもクリティカルに重要な「ビジュアルアナリティクス」の概念やテクニックを学びます。視覚的効果をベストプラクティスを網羅的に学びます。

ビジュアルアナリティクスの強いパワーを知り、使いこなせるようになることで示唆に到達するスピードを速めていきます。1クラス15名以下に絞ったインタラクティブなクラスです。日程、時間、期間などをお客様と調整の上開催します。

​​大まかなコース内容

  1. ​ビジュアルアナリティクスの仕組みと価値

  2. ビジュアル分析基礎知識

  3. データエンコーディングの考え方

  4. 視覚属性のティップス&トリック

  5. 事例を使ったビジュアルアナリティクス

  6. ​視覚的ベストプラクティス

  7. ​用途に応じた最適なチャート形式

  8. ​オーディエンスを意識するトリック

  9. ダッシュボード

対象

一通り何らかのツールを学んでいる方で、更に効果的なビジュアル手法を学びたい方向けのクラスです。このクラスを受けることで、さらに洗練されたダッシュボードが作成できるようになります。

期間

2日間〜7日間

ツール

弊社ではBIツールのTableauを学習に使用しますが、Tableauを導入されていないお客様でも受講可能です。

普段何気なくやってしまっていたが、こんな理論があったのかと目からウロコでした。これからは人に伝えるグラフをうまく作れそうです。

時系列を表すもの、KPIを表すもの、などグラフ形式にフィットした目的や使途があるのは驚きでした。

大手IT企業様での研修導入カスタマイズ事例

組織全体での課題解決力アップを狙った、クリティカルシンキングと合わせたコースを行いました。

DAY1

データ分析のためのクリティカルシンキング

理論と演習

DAY2

お客様の生データを使った課題設定、分析

実践とフィードバック

DAY3

ビジュアルアナリティクス集中クラス

さらなる表現力の飛躍

役員/管理職向けデータ活用研修

データ基盤やデータカタログ、分析者の採用などへの投資はしても、組織全体のマインドセットが変わっていなければ投資は無駄になってしまうことでしょう。分析者のみならず、業務をリードする上層部の方達が海外事例・国内事例・自社のデータを知り、データの解釈力を上げることは、データ文化をつくるためのマスト要件です。

役員/管理職向けデータ活用研修・概要

しる

経営レベルでのデータの使い方を学びます。 自社同業界の海外事例、国内事例を学び、データを見る意味を知ります。

みる

データにアクセスし、自社のデータを見るワークショップ どのようなデータがあるのかを理解し、インスピレーションを解放する

つかう

ご自身の統括部門に便益のあるデータ分析とは? データ視覚化、データ分析されたものを使ってみるワークショップ

わかる

ビジュアルアナリティクスを実際に体験し、エッセンスを掴みます。データの解釈力を上げ、ご自身でも意図を持って分析を実践。 分析者へのリクエストの仕方を理解します。

タイムスケジュール例(15名以下のグループに分割)

13:30-15:30 グループA

16:00-18:00 グループB

※ 1セッションあたり、参加者が15人以下になるようお手配ください。

※ 各セッションではディスカッション時間があります。

※ 撮影、録画はご遠慮頂くよう、お願いします。

Tableauトレーニングクラス(初中級・中級)

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BIツールの一つであるTableauの基本操作からを学びます。網羅的に機能を学ぶので、最初の導入時にオススメです。基本的な操作から、難易度の高い操作までを学びます。 

初中級クラス

中級クラス

これまでのバックグランド(エンジニア/非エンジニアや分析経験のあるなし、等)に関わらず、Tableauを使いデータで分析をする方全てを対象としたクラスです。

この講義では、Tableauの重要な概念を学び、単純なものだけでなく複雑で立体的なビジュアライゼーション、そしてインタラテクティブなダッシュボードを作ることができるようにします。

講義で学ぶことは下記の通りです。

  1. データに接続する

  2. データソースを編集・保存する

  3. Tableauのアプリケーション用語を理解する

  4. Tableauのインターフェース、枠組みを使い、効果的にパワフルなビジュアライゼーションを作る

  5. Tableauに包含されている基礎的な計算、計算フィールドなどを使う(割合、日付、簡単な表計算)

  6. データを使って表現する(クロスタブ、地図、ヒートマップ、ツリーマップ、円グラフ、棒グラフ)

  7. ダッシュボードを作成する

組織の中でパワーユーザーとして活躍するためのコースです。Tableauを使用しての業務経験があり、さらなる飛躍を目指したい方のクラスです。複雑な課題に答えられるビジュアライゼーションを学びます。

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講義で学ぶことは下記の通りです。

  1. ​中上級のチャートタイプ、ビジュアライゼーションを作る

  2. 複雑な計算式

  3. データ分析をするための統計的なテクニック

  4. パラメーターを使い、オーディエンスが数値を制御できるようにする

  5. ジオコーディング:地図を使いカスタムイメージを入れ地図データ以外のものと組み合わせる

  6. ​データ分析のためにデータを準備する

  7. データブレンドを使ってデータソースを組み合わせる

  8. ガイドを使ったビジュアライゼーション、インタラクティブなダッシュボードを作成する

  9. 視覚的ベストプラクティスに配慮できるようにする

  10. ​ティップス&トリックを学ぶ

データ分析のためのクリティカルシンキング

多くの仕事がそうであるように、データ分析も「問い」からスタートします。根本的な問題設定自体がブレていると、それ以降の全ての工程をいくら完璧に仕上げても、その努力は全て無駄になってしまいます。

昨今の「データ」への注目度の高さから、多くの企業様が、「なんとかデータを使わなければいけない」「他社に負けずデータ活用しなければないけない」「なんとかしてデータからインサイトを出さないといけない」と思っています。しかし、その思いが先走ってしまい、「そもそもその問題が、解くに値する問題なのかどうか?」「今、一番優先して解かなければならない問題はなにか?」「問題解決のどのプロセスで今自分はデータを使っているのか?」というクリティカルに重要な問いは、多くの場面で忘れられがちです。

このクラスでは、そのような状況を少しでもチューニングできるよう、ズームアウトして「今何を考えるべきか?」を考える、グループ議論ありのインタラクティブなクラスです。

大まかな内容は下記の通りです。

​1. クリティカルシンキングの重要性

(1)で?So what?と言われたことはないでしょうか?

(2)大きな問題を小さな問題に切り分ける

2.問題を十分に検討する

(1)考えるべきことを考える

(2)丁寧な言語化をする

(3)演習

3. フレームワーク

(1)枠組み

(2)枠組みの設定

(3)演習

 

4. 論理展開

(1)演繹法と帰納法

(2)一般常識、暗黙の了解とは何か

(3)ビッグデータと帰納法

(4)演習

5. まとめ

(1)問題解決の一般的な落とし穴

(2)練習の仕方のコツ

Tableauで行う統計分析

ビジネスシーンでは、統計学の専門家になる必要はありません。機動力を持ってクイックに適切な統計的考え方が出来ることが重要です。このクラスでは、Tableauを使って手元のBIツールで機動力を持って統計的思考を学び、実際に手を動かせることになることを目指します。こちらは他のコンテンツを補完するサブコンテンツとしています。

大まかなコース内容は下記の通りです。

<1日目> 

Tableauの基本操作概要

<2日目>

1.分散、標準偏差

2.ヒストグラム

3.箱ひげ図

4.相関分析

5.回帰分析

6.仮説検定

7.正規分布

8.クラスター分析

社内勉強会・ワークショップ

お客様のご希望のテーマに合わせ、最適な勉強会テーマで1-3時間ほどのワークショップのファシリテーターを行います。お客様の既存の会議に参加する形も可能です。

CULTURE

「当たり前」の面積が文化を作る

 

​組織での「当たり前」を増やす

データ・ドリブン文化の醸成とは、何らかの​ツールのライセンスを購入したり、ソリューションを導入することではありません。もちろん、ツールの導入も大切ですが、それはスタート地点に過ぎません。

どのように使っていくのか、何を考えていくのか、という部分が変わらなければ、道具を変えただけで同じことをやってしまいます。

​優れたデータ活用環境には、経営陣のコミットメントが不可欠です。

基本的に提案型・オーダーメード型のコンテンツとなりますが、トレーニングコンテンツに関してご不明点、ご希望などあれば遠慮なくご相談ください。

HEAD COACH

講師

 

 

アクセンチュア、楽天、KPMGなどを経て独立。2019年11月より日本Tableauユーザー会会長を務める。2019年2月に日本人女性で初めてTableau ZEN MASTERに選ばれる。

現在は、企業向けのプロジェクト案件、コンサルティングに加え、トレーニング講師も行っている。多様なビジネスコンサルティングの経験から、それらをデータと融合させることにパッションを持つ。

「データでビジネスを変える」「データ視覚化のデザイン」「ビジュアルアナリティクス」などのテーマで講演、メディア、新聞などへの寄稿多数。得意分野はグローバル取引、人事、テキストマイニングビジュアライゼーション、保険、M&A、経費不正など。

早稲田大学トランスナショナルHRM研究所招聘研究員。Tableau ZEN MASTER/日本Tableauユーザー会会長。早稲田大学政経学部卒。

 

PATH株式会社代表取締役

 永田ゆかり

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